友達と一緒に旅行に行ける嬉しさは、格別だった
息子のハルにとって、最高の旅の1つになりました。
5歳のハルが、友達家族と一緒に沖縄旅行。
我が家は宮古島を10回リピートしている家族ですが、「友達と旅行に行けた嬉しさ」は、海の美しさを超えるほどの特別感を、ハルに与えてくれたようです。
このブログを書いている harupapa の家族は、2025年9月、友人家族(1家族4人)と一緒に沖縄本島を3泊4日で訪問。 場所は、北部の瀬底島・水納島、宿はサウナ付きの一軒家エアビー。
この記事では、友人家族との沖縄本島旅行の魅力と、その特別な経験を完全公開します。

旅の概要|3泊4日の友人家族との沖縄旅行
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訪問時期 | 2025年9月 |
| 滞在日数 | 3泊4日 |
| 同行者 | 友人家族1家族(4人) |
| 我が家 | 3人(harupapa・妻・ハル5歳) |
| 合計 | 7人 |
| エリア | 北部(瀬底島周辺) |
| 宿泊 | サウナ付き一軒家エアビー |
| メイン体験 | ビーチ・シュノーケル・水納島・BBQ |
なぜ友人家族との旅行が特別なのか
ハルにとっての特別さ
「友達と一緒に旅行できる」
これが、5歳の子供にとって、どれだけ特別な経験か。
普段、友達と会うのは保育園や習い事の時間だけ。 でも、旅行先で朝から夜まで一緒に過ごす経験は、子供の人生において大きな出来事です。
親にとっての特別さ
親同士も、お互いの旅のスタイルや子育てについて深く話せる時間。 「一緒に旅をする」ことで、友情が深まるのを実感しました。
サウナ付き一軒家エアビーが最高すぎた
なぜエアビーを選んだか
7人(大人4人・子供3人)で泊まれる広さの宿を探した結果、北部の一軒家エアビーが最適解でした。
ホテルだと、複数部屋に分かれて泊まることになる。 **「みんなで同じ家に泊まる一体感」**が、エアビーの最大の魅力。
宿の魅力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | オシャレな新しい一軒家 |
| 広さ | 2家族が泊まれる |
| サウナ | あり(最高) |
| ジャグジー | あり(外) |
| キッチン | フル装備 |
| BBQ | 可能 |

サウナ最高エピソード
外には、ジャグジーがあります。
子供たちは、ジャグジーで大喜び。 大人はサウナで整って、ジャグジーで冷やしながらの談笑。
これが、子連れ旅行のニューパラダイムでした。
ホテルでは絶対に味わえない、家族同士で深く繋がれる時間。
瀬底島|橋で渡れる北部のリゾート
瀬底島とは
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクセス | 沖縄本島から橋で繋がる |
| 大きさ | コンパクト(車で1周可能) |
| 海の美しさ | 北部の中でも別格 |
| ビーチ | 多数あり |
| 子連れ適性 | ◎ |
「沖縄本島の中で、本当に綺麗な海がある場所」が瀬底島。
宮古島・石垣島ほどではないにしても、北部のビーチは充分に世界レベルだと感じました。

シュノーケルで見た魚たち
瀬底島周辺でのシュノーケルは、本当に楽しかった。
ハルと一緒に見た魚:
- ミノカサゴ(派手な見た目で印象的)
- エイ(優雅に泳ぐ姿)
- カラフルな熱帯魚(色とりどり)
宮古島の新城海岸とは違う、沖縄本島ならではの魚たちとの出会い。 これは、新しい発見の連続でした。
水納島|クロワッサンの形をした隠れリゾート

水納島へのアクセス
瀬底島の隣にある水納島にも、友人家族と一緒に訪れました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクセス | 渡久地港からフェリーで約15分 |
| 形 | クロワッサンのような独特の形 |
| 大きさ | とてもコンパクト |
| 海の透明度 | 圧倒的 |
水納島の魅力
水納島は、瀬底島よりさらに「離島感」がある島。
- フェリーで渡る達成感
- 透明度の高い海
- 子連れでも安全な遠浅
- 観光地化していない素朴さ
5歳のハルも、「島から島へ船で行く」体験に大興奮でした。
友人家族と一緒に楽しんだアクティビティ

🏊 シュノーケル
子供たちもシュノーケルに挑戦。
5歳のハルは既にシュノーケルが上手で、ミノカサゴやエイを自分で発見。 友達も負けずに魚を探す。
子供同士で「あ、魚いた!」と教え合う姿が、何よりも可愛かった。
🍖 BBQ
エアビーの庭でBBQ。
7人全員でテーブルを囲んで、肉を焼いて、ビールを飲んで、笑う。 これが、旅行の最高の瞬間でした。
子供たちはお腹が空くまで遊び、お腹が空いたら自分から肉を取りに来る。 普段の食卓とは違う、自然な「食」の時間が流れていました。
🌅 朝のビーチ散歩
朝、子供たちと一緒にビーチに散歩。 貝を拾い、波と戯れる。
シンプルな時間の中に、最高の幸せがあることを再確認しました。
子連れ沖縄|本島と離島の使い分け
海の美しさで言えば、宮古島が圧勝
正直に言って、海の美しさだけで比較するなら、宮古島が圧勝です。
宮古島の海の透明度・色・砂浜の質は、沖縄本島の北部より一段上。
でも、沖縄本島には別の魅力がある
🚉 アクセスが楽
那覇空港は便数も多く、東京から3時間。 宮古島より気軽に行ける。
🏠 多様な宿泊オプション
サウナ付きエアビー、那覇市街地のホテル、北部のリゾート。 多様な選択肢があるのが、本島の強み。
👨👩👧 友人家族との旅行に最適
沖縄本島は「みんなで泊まれる宿」が圧倒的に多い。 特にエアビーで一軒家を借りる選択肢は、宮古島では難しい場合も。
友人家族との旅行|大人気な点
子供の社会性が伸びる
普段、保育園で「友達」と呼んでいる関係が、旅行で**「一緒に冒険した仲間」**に変わる。
5歳のハルは、この旅行から友達への愛情がさらに深くなったように感じます。
大人同士の友情も深まる
子育ての悩み、旅のスタイル、人生観。 普段の会話では掘り下げられないことを、旅先のサウナで、BBQで、夜のリビングで語り合える。
これは、家族旅行とはまた違った、大人の旅の楽しみです。
友人家族旅行の準備のコツ
🎯 宿選び
全員が泊まれる広い宿が必須。 我が家は2家族で泊まれる一軒家エアビーを選択。
📅 日程調整
家族同士のスケジュール調整は、3〜6ヶ月前から相談を。 **子供の予定(運動会等)**も考慮して。
💰 予算の取り決め
事前に、食費・宿代・交通費の分担方法を決めておく。
- 宿:折半
- 食材:都度精算
- 交通:各家庭
これがスマートで気持ち良い旅行になるコツ。
🎈 子供のおもちゃ
子供同士で遊べるシンプルなおもちゃを持参。
- ボール
- 浮き輪
- シュノーケル道具
- カードゲーム
私たちの3泊4日のスケジュール
🗓️ Day 1
🛬 午後便で那覇着
🚗 友人家族と合流
🏠 北部の一軒家エアビーへ移動
🍖 初日はエアビーでBBQ
🛁 サウナで疲れを取る
😴 就寝
🗓️ Day 2
🌅 朝のビーチ散歩
🏊 瀬底島でシュノーケル
🍱 ランチは食堂
🏊 午後も別のビーチへ
🛁 サウナでリラックス
🍣 夜は地元の食堂
🗓️ Day 3
🛥 水納島へフェリー
🏊 水納島の海で遊ぶ
🍱 島内でランチ
🛥 帰りのフェリー
🍖 エアビーで2回目のBBQ
🛁 ジャグジー & サウナ
🗓️ Day 4
🌅 最後の朝
🏠 エアビーチェックアウト
🚗 那覇市内へ
🛍 那覇でお土産購入
🛫 午後便で帰宅
完璧な3泊4日でした。
まとめ|友人家族との沖縄旅行は、人生の宝物
5歳のハルとの友人家族沖縄旅行を経て、こう確信しました。
子連れ旅行に「友人家族との旅行」という選択肢を加えると、人生の旅の幅が一気に広がる。
- 子供同士の友情が深まる
- 大人同士の友情も深まる
- サウナ付きエアビーで一体感
- 北部のビーチで世界レベルの海体験
- 水納島という「島から島」の冒険
ハルにとって、友達と一緒に行った沖縄旅行は、宮古島の海の美しさを超える特別な記憶になっています。
宮古島は、家族3人で深く愛する島。 沖縄本島は、友人家族と楽しむ島。
それぞれの旅先には、それぞれの「正解」があることを、この旅で学びました。
次の家族旅行で、友人家族と一緒に沖縄本島へ。 ぜひ、検討してみてください。
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Instagramでは、友人家族との沖縄旅行の写真も投稿予定。 → @harupapa_59trips
― harupapa

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