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【新城海岸ウミガメ】10回連続で会えた秘訣|ツアー不要・自分の目で見る感動

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目次

10回連続で、ウミガメに会った。その秘訣を公開します。

宮古島10回の訪問で、新城海岸で10回連続ウミガメに会った家族がいる。

このブログを書いている harupapa の家族です。

「新城海岸でウミガメ見られますか?」 よく聞かれる質問に、私の答えは決まっています。

「はい、10回全てで会えました。秘訣は3つだけです。」

この記事では、10回の実体験から導き出した、ツアーを使わなくてもウミガメに会える方法を完全公開します。

ただし、この記事の最後に、一番大切なことをお伝えします。


新城海岸の基礎知識|ウミガメに会える確率の高いビーチ

基本情報

項目内容
場所宮古島東部
無料駐車場あり
シュノーケルレンタルあり(近くの売店)
更衣室・シャワーあり
子連れ適性◎ 遠浅で安心
ウミガメ出現率10回連続遭遇(我が家の実績)

新城海岸が特別な理由

宮古島のビーチは数多くありますが、新城海岸が特別なのは、ウミガメに会える確率が圧倒的に高いこと。

理由は、ウミガメの主食の藻が豊富だから。 ウミガメは、海底の藻を食べに来るため、藻がある場所に必ずいます。 新城海岸はその代表的な場所の1つ。


10回連続遭遇の「共通パターン」

10回の訪問で、全てウミガメに会えた。 その共通パターンを分析した結果、こうでした。

✅ 時間帯

朝が多い。午後も見られる。

  • 朝(9:00〜11:00):人が少なく、ウミガメが岸近くまで来ている
  • 午後(14:00〜16:00):午前中から滞在している個体が見られる

ベストは朝一。 理由は2つ:

  1. 観光客が少なく、ウミガメが警戒心を下げている
  2. 海面が比較的穏やかで、ウミガメが見つけやすい

✅ 潮汐

満潮時。

これは明確です。 満潮時は水深が深くなり、ウミガメが岸近くまで入ってくる。 干潮時は岩が露出し、ウミガメが沖合に逃げる。

必ず満潮のタイミングで行く。 これだけで、遭遇率が劇的に上がります。

✅ 天気

晴れ。

曇りや雨の日は、海の透明度が下がり、ウミガメを見つけにくい。 晴れた日の新城海岸は、水中の視界が10m以上。 ウミガメの姿もクリアに見える。

✅ 季節

夏のみ(我が家の経験)。

我が家は全て夏(5〜9月)の訪問でウミガメに会えている。 冬季のウミガメ状況は未体験のため、詳細は不明。


10回連続遭遇の「3つの秘訣」

上記のパターンを踏まえ、ウミガメに会うための3つの秘訣を公開します。

🎯 秘訣1|朝一、満潮、晴れの日を狙う

この3つの条件が揃う日を選ぶ。

  • 朝一(9:00〜10:00頃に入水)
  • 満潮のタイミング(潮汐表で確認)
  • 晴れた日

これだけで、遭遇率は90%以上。

🎯 秘訣2|藻のある場所を探す

ウミガメは、海底の藻を食べに来る。

だから、藻がある場所によくいる

新城海岸に入ってシュノーケルを始めたら、まず海底に藻があるエリアを探しましょう。 藻の周りで、じっと待っていると、ウミガメが姿を現します。

🎯 秘訣3|新城海岸の特定の場所を狙う

新城海岸に入って「左の方」。

これ以上具体的な場所は、あえて書きません。 ウミガメの生息地を荒らさないためです。

ヒント:新城海岸の左側を、ゆっくりシュノーケルしながら進んでください。


ツアーが不要な理由

宮古島には、多数のウミガメツアーがあります。 料金は1人3,000〜8,000円程度。

でも、我が家はツアーを使わず10回連続でウミガメに会えました。

ツアー不要な理由

  1. 新城海岸は無料で入れる ― 駐車場も無料
  2. シュノーケル道具は売店でレンタル可 ― 1日1,000〜2,000円
  3. 満潮時間は潮汐表で分かる ― Google検索で一発
  4. 藻のある場所は目視で見つけられる ― 水中の緑の塊を探すだけ

家族4人でツアーに参加すると1〜2万円。 その予算を、コンドミニアムや食事に回す方が、10倍賢い。

ツアーのメリット(参考)

  • 確実にウミガメスポットに連れて行ってもらえる
  • 初心者でも安全
  • 水中撮影サービス付き

「初めてで不安」な方はツアーを、「自分で見つけたい」方はセルフでOK。


パトカーの浮き輪でウミガメを発見した日

10回の中で、特に印象的な遭遇があります。

2021年か2022年、ハル1〜2歳。

ハルは、まだ泳げない年齢。 パトカーの形をした浮き輪に乗って、海面に浮かんでいました。

私が海底を覗いていた時、ハルが興奮して指を差しました。

海面に、ウミガメが息継ぎに浮上してきていたのです。

ハルは大はしゃぎ。 **「かめ!かめ!」**と叫び、初めてのウミガメとの遭遇に大興奮。

この瞬間を、私は今でも鮮明に覚えています。

子供は、大人が気づかない瞬間を捉える。 そして、その感動は、大人の何倍も純粋。


ウミガメの行動パターン|10回の観察記録

10回通って、ウミガメの行動パターンも分かってきました。

🐢 行動パターン

  1. 海底で藻を食べる ― 長時間じっとしている
  2. 数分に1回、海面に息継ぎ ― この瞬間が最高のシャッターチャンス
  3. 人を怖がらない ― ただし、近づきすぎるとゆっくり離れる
  4. 朝と夕方に活発 ― 昼は穏やかに過ごすことが多い

🐢 見つけ方

  • 海底の藻のある場所をゆっくり観察
  • 海面に息継ぎに上がってくる泡を見る
  • 他の観光客が集まっている場所は要注意(ただしマナーを守って)

絶対にやってはいけないNG行動

10回通って、他の観光客のNG行動を多く見てきました。 絶対にやってはいけないことを共有します。

❌ 長時間追い回す

ウミガメは野生動物です。 長時間追い回すのは、ストレスを与える行為。

一度見たら、少し距離を置いて観察するのがマナー。

❌ 触る

絶対に触れてはいけません。

  • ウミガメの皮膚に傷をつける可能性
  • ウミガメの警戒心を上げ、他の観光客が見られなくなる
  • 法律的にも問題になる可能性

「可愛いから触りたい」気持ちは分かります。 でも、「触れない」が、ウミガメへの一番の愛情です。

❌ 大きな音を立てる

シュノーケル中、大きな水しぶきや声は、ウミガメを逃がします。 静かに、ゆっくり。

❌ 浅瀬に追い込む

浅瀬に追い詰めて写真を撮ろうとする観光客を見たことがあります。 これは、ウミガメに大きなストレスを与える最悪の行為。

ウミガメは、自由な海で生きている。 その自由を奪ってはいけません。


一番大切なこと|「写真を撮ろうと思ったことはない」

10回の遭遇で、私が一番大切にしていること。

ウミガメの写真を撮ろうと思ったことはない。

防水カメラも、水中撮影器具も、何も用意していません。

なぜ写真を撮らないのか

自分の目で見ることが、一番大事だから。

写真を撮ろうとすると、カメラを探し、角度を調整し、シャッターを押す。 その間に、ウミガメは見えなくなる。

目の前のウミガメを、自分の目でしっかり見る。

それが、ウミガメと出会う最高の体験です。 写真に残すよりも、記憶に残す方が、圧倒的に美しい。

SNSの時代だからこそ

みんなが写真を撮って、SNSに上げる時代。

でも、宮古島のウミガメとの出会いは、自分だけの記憶にしてほしい。 SNSのいいねよりも、心に残る本物の感動を。


ウミガメに会える新城海岸|まとめ

10回通って、こう確信しています。

新城海岸は、タイムリプレイ可能な海。

朝一、満潮、晴れの日を選べば、いつでもウミガメに会える。 ツアーは不要。自分の目と足で、感動を探せる。

この記事のまとめ

  1. 朝一・満潮・晴れの3条件を狙う
  2. 藻のある場所を探す
  3. 新城海岸の左の方(具体的な場所はあえて書かない)
  4. ツアーは不要、セルフで十分
  5. 絶対に触らない・追い回さない
  6. 写真よりも、自分の目で見る

宮古島で、あなたもウミガメに会ってください。 そして、その感動を、あなただけの記憶にしてください。


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Instagramでは、宮古島の海の未公開写真も投稿しています。 → @harupapa_59trips

― harupapa

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