軽井沢の真のグルメは、お店ではなく「買って帰る」
軽井沢を9回訪れた我が家が確信していること。
軽井沢のグルメの本質は、レストランではなく、地元の名店で買って、別荘で食べることにある。
このブログを書いている harupapa は、知り合いの別荘を拠点に9回の軽井沢リピーター。レストランに行くことはほとんどありません。
なぜなら ― 片山肉店の惣菜、サワムラや佐久のベーカリーテテ、発地市場の野菜、ツルヤの生更科そば、ピザ。 これらを別荘に持ち帰って食べる方が、圧倒的に美味しいし、圧倒的に楽しい。
この記事では、9回通って辿り着いた、軽井沢の本当のグルメをすべて公開します。

別荘ステイだからこそできる「軽井沢の食の楽しみ方」
我が家の軽井沢グルメのスタイルは、非常にシンプルです。
「サラダだけ自作、後は惣菜を多用」
これが、9回通って確立した完璧な食事スタイルです。
なぜこのスタイルなのか
- 親戚の別荘だから、キッチンはある(でも本気で調理しない)
- 軽井沢の地元の名店の惣菜・食材が、とにかく美味しい
- 子連れ旅行で「作る時間」を「遊ぶ時間」に変えられる
- ハルも「そのまま食べる」方が好き
軽井沢の地元の食材のレベルが、自分で作るより高い。 これが答えです。
片山肉店|軽井沢で絶対行くべき肉屋・ハム屋
軽井沢の地元グルメのトップ・オブ・トップが片山肉店です。
片山肉店で毎回買うもの
- ハム(そのまま食べられる)
- ソーセージ(焼いても、そのままでも)
- 惣菜(ハンバーグ・揚げ物など)
片山肉店の魅力
- 値段がそこまで高くない ― 地元の店なので良心的
- そのまま食べられる ― 調理不要
- 味のレベルが高い ― 本当に美味しい
- 種類が豊富 ― 惣菜のバリエーションが毎回楽しい
我が家の食べ方
基本は、そのまま食べる。
- ハムはスライスしてお皿に並べるだけ
- ソーセージは軽く焼いてもOK
- ハンバーグは温めるだけ
何もしないのに、美味しい。 これが片山肉店のマジックです。
パン屋|サワムラ・トリュフ、そして「佐久の名店」
軽井沢はパン屋の激戦区。 その中で、我が家が通うのは3店舗です。
軽井沢の定番パン屋
サワムラ
軽井沢で最も有名なパン屋の1つ。 観光客にも人気で、朝からいつも賑わっている。
トリュフ
こちらも軽井沢のパン愛好家に知られた名店。 独自のこだわりパンが揃う。
9回通った私たちが本当に一番好きなのは
佐久にある、遠いけど絶対外せないパン屋。ベーカリーテテ。
軽井沢から少し足を伸ばして訪れる価値のあるパン屋。地元に根付いた本物のパン作りで、ここの味は他では絶対に再現できない。クロワッサンは絶品。いつも予約しています。
パン屋での買い方
- 朝食用:食パン・バゲット・クロワッサン
- おやつ用:菓子パン・デニッシュ
- 夜のおつまみ用:ハードパン系
別荘に持ち帰って、翌朝の朝食として楽しむのが我が家の定番です。
発地市場|軽井沢の道の駅
発地市場(ほっちいちば)は、軽井沢の道の駅の中でも最高峰。
発地市場で毎回買うもの
- 野菜(軽井沢産の新鮮な葉物・果物)
- 果物(季節の果物、特にブルーベリー・リンゴ)
- おこわ(驚くほど美味しい)
発地市場の魅力
- 野菜のクオリティが圧倒的に高い ― 都心のスーパーとは別物
- 地産品が豊富 ― 軽井沢ならではの品揃え
- おこわが絶品 ― これだけで来る価値がある
- 価格も良心的 ― 農家直送のコスパ
発地市場の訪問タイミング
我が家は滞在初日か中日の午前中に訪れます。野菜は早めに買って、別荘の冷蔵庫で楽しむ。おこわは、買ったその日に食べるのがベスト。夏はとうもろこし目当てで開店前から大行列です。
スーパーツルヤ|生更科そばは最高
軽井沢に来たら、必ずツルヤにも立ち寄ります。
ツルヤで買うもの Top 3
- 生更科そば ― これが最高。
- 地産品の惣菜(軽井沢ならでは)
- 日常の食材(調味料・飲み物など)
なぜツルヤの生更科そばが特別か
- そばのコシが全く違う
- 香りが強い(つゆをつけなくても美味しい)
- 価格が良心的
- 日持ちもする(お土産にも最適)
軽井沢から帰る時にツルヤの生更科そばを買って帰るのが、我が家の恒例行事です。自宅で食べても、軽井沢の記憶が蘇る。
9回通って確立した「軽井沢の食事スタイル」
我が家の典型的な1日の食事パターンを公開します。
🌅 朝食
パン屋のパン + コーヒー + 発地市場の果物
- サワムラorトリュフor佐久のパン屋で買ったパン
- ジャム・バター
- 発地市場で買った季節の果物(ブルーベリー・リンゴなど)
🍱 昼食
外食 or 軽め(おこわ+野菜)
- 発地市場のおこわ + 簡単なサラダ
- または、温泉帰りにレストランでランチ
🍽️ 夕食
「サラダだけ自作、後は惣菜」スタイル
- 発地市場の野菜でサラダだけ作る
- 片山肉店のハム・ソーセージ・ハンバーグをそのまま
- パン屋のハードパンを添えて
- ワインorビール
これで、立派な軽井沢フレンチコースが完成。 レストランに行かなくても、十分満足できる豪華な食事です。
知り合いの別荘だからこそ、このスタイルが最適
このスタイルが成立するのは、知り合いの別荘だからこそです。
別荘の設備
- 大きな冷蔵庫(買い込みOK)
- キッチン(サラダを作るくらい)
- 広いダイニング(家族でゆっくり)
- 時間を気にしない環境
ホテルでは絶対に再現できない
- 時間の自由度 ― 好きな時に、好きなだけ食べる
- 調理の自由度 ― 冷蔵庫で冷やす、温める、盛り付ける
- 食材の選択肢 ― 自分たちで選んで買う
- プライバシー ― 自分たち専用の空間
軽井沢は、「泊まるだけ」ではなく「暮らす」に向いた場所。 だから、9回も訪れてしまうのです。
ハル(6歳)の軽井沢グルメ体験
6歳の息子ハルも、軽井沢のグルメを十分楽しんでいます。
ハルが気に入っているもの
- 片山肉店のソーセージ ― 朝食にも夜にも
- サワムラの菓子パン ― 朝のお気に入り
- 発地市場のブルーベリー ― そのままおやつとして
- ツルヤの生更科そば ― ツルツル食べられる
子供でも喜ぶ、軽井沢の地産品。 これが、子連れ旅行に軽井沢を選ぶ理由の1つです。
軽井沢グルメ|持ち帰りお土産ベスト
帰りの車に積む、「これは絶対に買って帰る」リスト。
🥇 絶対に買う
- ツルヤ 生更科そば(日持ちOK・コスパ最高)
- 片山肉店のハム(真空パックで持ち帰り可)
- 発地市場のブルーベリージャム・おこわ(冷凍可)
- ベーカリーテテのクロワッサン
🥈 余裕があれば
- パン屋のパン(翌朝まで持つ)
- 地元のワイン・日本酒
- ハム・ソーセージの詰め合わせ
まとめ|軽井沢グルメの真実
9回訪れて、こう確信しています。
軽井沢のグルメの本質は、レストランではなく、別荘での食事にある。
- 片山肉店で、ハム・ソーセージ・惣菜を買う
- サワムラorトリュフor小諸のパン屋で、朝食のパンを調達
- 発地市場で、野菜・果物・おこわを手に入れる
- ツルヤで、生更科そばを仕入れる
そして、それらを別荘で食べる。
シンプルなのに、最高に贅沢。 それが、9回訪れた家族が見つけた、本当の軽井沢の楽しみ方です。
次に軽井沢に行くなら、レストラン予約の前に、まず片山肉店と発地市場に向かってみてください。
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― harupapa

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