軽井沢の春は、圧倒的に美しい。
軽井沢に9回訪れた家族が、本気で言います。
夏も冬も最高だけど、春の軽井沢が一番特別です。

このブログを書いている harupapa は、親戚の別荘に毎年のように通う軽井沢リピーター。これまで9回の訪問の中で、2023年・2024年の春は特に最高でした。
桜が咲き、散歩道に野生の雉(きじ)が現れ、トンボの湯で温泉に浸かる。 子供と雲場池を一周し、上田城の桜まつりで春の空気を感じる。
この記事では、9回訪れた家族だからこそ書ける、春の軽井沢ベストガイドをお届けします。
軽井沢の桜の見頃|4月前半〜中盤
軽井沢の桜のベストシーズンは、毎年4月前半から4月中盤。
標高が高い軽井沢は、東京より桜の時期が約2週間遅い。東京で桜が散った後に、軽井沢でまた桜が楽しめる ― これが大きな魅力です。
年別・桜の最高だった年
9回訪問した中で、特に桜が美しかったのは2023年と2024年。 この2年は、桜のクオリティも、写真の出来も、別格でした。

- 2023年:満開のタイミングで訪問、ピーク時の桜を堪能
- 2024年:気温・天気ともに良好、家族写真も桜写真も大量に撮れた
「いつ行けば最高か?」と聞かれたら、私は4月中旬の平日を推奨します。平日なら混雑も少なく、朝の光が差し込む桜を独り占めできます。
雲場池|軽井沢滞在中、毎回訪れる場所
軽井沢に行く時、**我が家が必ず毎回訪れるのが雲場池(くもばいけ)**です。
雲場池とは
軽井沢中心部から車で約5分の静かな池。 四季折々の景色を見せてくれる軽井沢の象徴的スポット。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は凍結した湖面と、季節ごとに姿を変える。
9回の訪問スタイル
我が家の雲場池の楽しみ方は、訪れるたびに変化しています。
- ハルが小さい頃:キックスケーターで雲場池まで行き、歩いて一周
- 最近:親子で散歩、時には harupapa がランニング
- 毎朝・毎夕:軽井沢滞在の「ルーティン」として
桜の時期の雲場池は、池の水面に桜の花が映り込む絶景が見られます。朝7時頃に行くと、まだ人が少なく、霧が薄く立ち上る中の桜を静かに楽しめます。
散歩中に雉(きじ)に出会った話
雲場池周辺での散歩中、野生の雉(きじ)を見かけたことがあります。
これが、春の軽井沢の本当の魅力です。
桜が美しいだけじゃない。自然と生きもの全体が息づいている。
都心では決して見られない、色鮮やかな雉の姿。ハルと一緒に、息を潜めて眺めた時間は、今でも鮮明に覚えています。
軽井沢で出会える野生動物
- 雉(きじ)
- リス
- 鳥類多数(ウグイス、メジロ、カッコウなど)
- 運が良ければ、夜にはムササビも
春の軽井沢は、桜と野生動物の競演。 これが、9回通う理由の1つです。
懐古園の桜|家族で行った桜まつり
軽井沢から足を伸ばして、懐古園の桜まつりにも訪れました。

訪問記
- 時期:桜まつり期間中
- 時間帯:昼
- 訪問回数:1回(これから再訪したい)
- 混雑度:桜まつりなので少し混んでいた
上田城は軽井沢から少し離れていますが、桜の規模とお城のロケーションが圧巻。城郭と桜が織りなす風景は、軽井沢の雲場池とは違う「日本の春」の景色です。
碓氷峠鉄道文化むら|ハルがめちゃくちゃ楽しんだ場所
軽井沢から近い場所で、ハルが一番楽しんだスポットが「碓氷峠鉄道文化むら」です。

施設概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 碓氷峠鉄道文化むら |
| 場所 | 群馬県安中市(軽井沢から車で約30分) |
| 見どころ | 古い電車の展示 + 桜 + トロッコ電車 |
| 訪問時間帯 | 昼(ベストショットも昼) |
| ハルの評価 | めちゃくちゃ楽しんだ |
実際に何を楽しんだか
- 古い電車の展示:普段見ない機関車や旧型車両に大興奮
- トロッコ電車乗車:子供にはたまらないアトラクション
- 桜並木と古い電車の組み合わせ:写真映えMAX
- 広い敷地:走り回れる、ピクニックもできる
鉄道好きの子供なら、絶対に連れていくべき場所。
桜と古い電車、この組み合わせは軽井沢の他のスポットでは絶対に見られません。ハルのお気に入り旅先リストにも、しっかり入っています。
温泉|星野のトンボの湯
軽井沢滞在に欠かせないのが温泉です。
我が家が一番通うのは、星野リゾートのトンボの湯。
トンボの湯の魅力
- 星野リゾート軽井沢内の日帰り温泉
- 子連れに優しい設備
- 周辺にカフェ・ショップもあり、1日中楽しめる
我が家の温泉ルーティン
散歩とビーチ観光の疲れを、温泉で一気にリセット。 ハルも温泉大好きなので、家族全員が満足できる時間です。
軽井沢には他にも名湯が多く、滞在ごとに異なる温泉を試しています。
春の軽井沢|別荘ステイの本当の価値
我が家が軽井沢で泊まるのは、知り合いの別荘です。
別荘ステイの特権
- 朝、窓を開けると鳥のさえずり
- 桜の下で、ゆっくりコーヒーを飲む
- ハルが広いリビングで自由に遊べる
- 時間を気にせず散歩に出られる
- 急がない。焦らない。
ホテルでは絶対に得られない、「軽井沢に住んでいる」感覚。
これが、我が家が9回通う最大の理由です。
「気候が過ごしやすい」という単純な事実
春の軽井沢は、気候が過ごしやすい。
- 桜の時期でも朝晩は涼しい
- 昼間は長袖1枚で十分
- 湿度が低く、カラッとした空気
- 東京の桜の時期の寒暖差に比べて、圧倒的に快適
春の軽井沢は、体にも優しい。 子連れ旅行で「子供の体調が心配」という親にも、軽井沢の春はぴったりです。
軽井沢の春|家族で楽しむベスト1日プラン
9回通った我が家のベスト1日プランを公開します。
🌅 7:00 別荘で朝食(パン屋で買ったパン + コーヒー)
↓
🚶 8:00 雲場池へ散歩(桜 + 雉との遭遇チャンス)
↓
🚗 10:00 碓氷峠鉄道文化むらへ(ハルお気に入り)
↓
🍱 12:30 発地市場でランチ + お土産購入
↓
♨️ 15:00 トンボの湯で疲れを癒す
↓
🍖 17:00 片山肉店でハム・ソーセージ購入
↓
🍷 18:30 別荘で夕食(自分たちの軽井沢スタイル)
↓
💤 21:00 静かな夜、窓を開けて就寝
これが、我が家の完璧な春の軽井沢1日です。
まとめ|軽井沢の春は、人生で何度でも訪れる価値がある
9回訪れて、こう確信しています。
軽井沢は春に来ると、全てが変わる。
- 桜と野生動物が共演する雲場池
- 子供も大人も楽しめる上田城・碓氷峠鉄道文化むら
- 星野のトンボの湯で疲れをリセット
- 知り合いの別荘でゆっくり過ごす贅沢
「軽井沢は夏にしか来ない」「軽井沢は冬のイメージ」 そういう方にこそ、春の軽井沢を体験してほしい。
もう一度訪れたくなる、それが春の軽井沢です。
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Instagramでは、春の軽井沢の未公開写真も投稿しています。 → @harupapa_59trips
― harupapa

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