10回通った答え|宮古島グルメの正解は「あったかや」と「丸吉食堂」
宮古島10回の訪問で、たどり着いた結論があります。
ミシュラン的なレストランガイドは、宮古島には要らない。
このブログを書いている harupapa は、宮古島10回リピーター。新しい店を開拓する楽しみもあるけれど、10回目の今、毎回行く店は完全に決まっています。
特に、2軒 ― あったかや と 丸吉食堂。 この2軒で、宮古島のグルメはほぼ完結します。
この記事では、10回の経験から本気で選ぶ宮古島の絶対行くべき店を紹介します。
あったかや|冷たい担々麺のような宮古そば、泡盛とオリオンビールで完成
店情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 居酒屋 |
| 名物 | 冷やしごまそば・とうもろこしの天ぷら・刺身 |
| 訪問頻度 | 毎回必ず |
| 予約 | ピークシーズン必須 |
冷やしごまそばが、最高すぎる
「冷し担々麺のような宮古そば」

これが、あったかやの冷やしごまそばの一言説明です。
- ごまの風味が圧倒的
- 宮古そばの伝統的なスタイルと、現代的な担々麺の要素が融合
- 冷たいのに深い味わい
- 暑い宮古島の昼にも、夜にも最適
10回通って、毎回これを頼んでいます。飽きません。
とうもろこしのかき揚げは、絶対に頼む
あったかやのもう1つの名物が、とうもろこしのかき揚げ。

あれば必ず頼む、我が家の定番。 甘さと衣のコントラスト、揚げた香り ― これは他の店では絶対に味わえない。
泡盛とオリオンビールで完成
あったかやの夜の完成形:
冷やしごまそば + とうもろこしのかき揚げ + 刺身 + 泡盛 + オリオンビール
これで、宮古島の居酒屋体験は完璧。 ホテルの高級レストランでは、絶対に体験できない。
刺身も美味い
あったかやの刺身は、居酒屋レベルをはるかに超えた品質。地元の魚を丁寧に扱っていて、鮮度・切り方・盛り付けすべてが洗練されている。
「居酒屋で刺身を頼む」イメージを、あったかやは完全に覆してくれます。

丸吉食堂|ソーキそばの名店・ローカルな雰囲気
店情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 宮古そば・食堂 |
| 名物 | ソーキそば |
| 訪問頻度 | ほぼ毎回 |
| 予約 | 不要 |
丸吉食堂が選ばれる理由
- ソーキそばのレベルが高い ― シンプルに美味しい
- ローカルな雰囲気 ― 観光客と地元民が混在
- サッと食べて行ける ― 時間のない旅行者に最適
- 場所が分かりやすい ― 初めてでも迷わない
丸吉食堂の理想的な使い方
「次のビーチに向かう途中でランチ」― これが丸吉の理想的な使い方。
ビーチ → 丸吉食堂でソーキそば → 次のビーチ
この動線が完璧で、10回のうちほぼ毎回このパターン。
島とうふ春おばぁ食堂|ゆし豆腐そばが最高
店情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 豆腐・宮古そば |
| 名物 | ゆし豆腐そば |
| 訪問頻度 | やっていれば行く |
ゆし豆腐そばの魅力
ゆし豆腐は、まだ型に入れて固める前の豆腐。 柔らかく、大豆の味がダイレクトに感じられる。
これを宮古そばに乗せた「ゆし豆腐そば」は、他では味わえない逸品。
伊良部島の民宿まるよし|アットホームで子連れに優しい食堂
店情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 食堂(民宿併設) |
| 場所 | 伊良部島 |
| 名物 | 宮古そば・ゴーヤチャンプル・カツ丼・カレー |
民宿まるよしの魅力
民宿まるよしは、伊良部島の食堂。 メニューが豊富で、その時食べたいものを自由に選べる。
ハル(5歳)が気に入った理由
店員さんがいっぱい話しかけてくれる。
これが、小さな子供連れには最高。ハルも「ここ好き」と言っていました。
メニューの多様性
- 宮古そば
- ゴーヤチャンプル
- カツ丼
- カレー
- その他いろいろ
「みんな違うものを食べたい」という家族にぴったり。
宮古そばは、全部大好き
10回通って、こう確信しています。
宮古そばは、宮古島の魂。
- 丸吉食堂のソーキそば
- あったかやの冷やしごまそば(進化系)
- 島とうふ春おばぁ食堂のゆし豆腐そば
- 民宿まるよしのシンプル宮古そば
どれも違って、どれも最高。
宮古そばの汁は、豚骨とカツオ節のダシが絶妙。本土の沖縄そばとは違う、宮古島独特の味わい。
ハル(6歳)の宮古島グルメ|家族全員が楽しめる
6歳のハルも、宮古島のグルメを十分楽しんでいます。
ハルが好きなもの
- 宮古そば全般(柔らかい麺が食べやすい)
- あったかやのすべて(サイドメニューも含めて)
- サーターアンダギー(甘いおやつとして)
- ポー玉おにぎり(朝食・おやつ・飛行機内)
- ミスタードーナツ(サンエー館内)
子連れでも、宮古島グルメは困らない。 ただし、店の座敷・禁煙などは事前に確認を。
ピークシーズンの注意点|予約は必須
10回通って、最近痛感していることがあります。
ピークシーズン(夏休み・GW・連休)は、全店予約必須。
- あったかやは、当日の電話では入れないことが多い
- 人気店は1週間前から予約殺到
- 代行タクシーも時間がかかる(夜の飲酒運転対策)
宮古島が有名になり、人気が爆発的に上がっている。 10回通って感じている、大きな変化です。
対策
- 予約できる店は、旅行前に全て予約
- 代行タクシーも、帰る時間が決まっていれば事前に依頼
- 混雑期は、前日夕方から翌日の計画を立てる
宮古島グルメ|我が家の典型的な3泊4日食事プラン
【Day 1】
朝/昼:移動中
夕:サンエーで買ってきた惣菜+マンゴー+オリオンビール
【Day 2】
朝:コンドで(パン+ポー玉おにぎり)
昼:丸吉食堂でソーキそば(ビーチの途中)
夕:あったかや(予約済み)で宮古島居酒屋
【Day 3】
朝:コンドで
昼:伊良部島の民宿まるよし(次のビーチの途中)
夕:コンドでサンエー惣菜+島豆腐+マンゴー
【Day 4】
朝:コンドで
昼:サンエーで軽く(空港到着前)
機内:ポー玉おにぎり+ミスタードーナツ
外食2食+コンド食2食の黄金比。
これが、10回通って編み出した「家族が疲れない」食事プランです。
まとめ|宮古島グルメは、シンプルに行こう
10回通って、こう確信しています。
宮古島のグルメの正解は、複雑な店選びではなく、シンプルな定番店通い。
- あったかや ― 宮古島夜の聖地
- 丸吉食堂 ― 日常のソーキそば
- 島とうふ春おばぁ食堂 ― 見つけたらラッキー
- 伊良部島 民宿まるよし ― 子連れに優しい食堂
- サンエー惣菜 ― コンドでの贅沢
この5つがあれば、宮古島のグルメは完璧。 無理して新しい店を開拓する必要はありません。
ただし、予約は必須。 あなたの宮古島グルメ計画に、このリストを役立ててください。
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Instagramでは、宮古島10回分の食事の未公開写真も投稿しています。 → @harupapa_59trips
― harupapa

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