「アートを見せる」じゃなかった。2歳のハルにとって、直島は「遊び場」だった
香川県・直島。
「現代アートの聖地」「世界中のアート好きが訪れる島」として有名な、瀬戸内の小さな島です。
ガイドブックには:
- 地中美術館でモネを鑑賞
- ベネッセハウス美術館で現代アート
- 家プロジェクトで日本家屋とアートの融合
- 草間彌生の代表作を見る
――と書かれている。
でも、ハルが2歳1ヶ月だった2022年4月、我が家が直島で本当に体験したのはこれでした。
ハルにとって、直島のアートは「鑑賞するもの」ではなく「楽しい遊び道具」だった。

草間彌生の赤いかぼちゃの中に入って遊ぶ。 野外アート作品の中に入って遊ぶ。 そして、ただひたすら無邪気に走る。
これが2歳児にとっての直島の正解でした。
このブログを書いている harupapa の家族は、2022年4月に直島を訪問。当時2歳1ヶ月の息子・ハルを連れての日帰りアート旅でした。
この記事では:
- 2歳児を直島に連れていったリアル
- 美術館は2歳でも行ける?
- 屋外アートで2歳児が楽しめるか
- 金刀比羅・うどんとセットで巡る香川3日間プラン
を、忖度なく書きます。
「子連れで直島に行きたいけど、どこまで楽しめるの?」と迷っている人の決定版を目指しました。
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直島とは|瀬戸内海に浮かぶ現代アートの聖地

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 香川県香川郡直島町 |
| 面積 | 約14.22平方km |
| 人口 | 約3,000人 |
| アクセス | 高松港または宇野港(岡山)からフェリー |
| シンボル | 草間彌生「赤かぼちゃ」「黄かぼちゃ」 |
| 美術館 | 地中美術館・ベネッセハウス美術館・李禹煥美術館 ほか |
| 集落 | 宮浦・本村・積浦の3つ |
| 開催イベント | 瀬戸内国際芸術祭(3年に1回) |
| 公式 | 直島町観光協会 |
直島が「アートの聖地」と呼ばれる理由
1980年代後半、ベネッセコーポレーションの福武總一郎氏が直島に着目。
廃れた島を**「現代アートと自然・建築が融合した場所」**として再生し、世界中のアートファンが訪れる聖地となりました。
- 安藤忠雄設計の建築
- 草間彌生・ジェームズ・タレル・モネ・李禹煥などの巨匠の作品
- 家プロジェクト(古民家がアート作品に変身)
- 屋外アート(島中に点在)
「島全体が美術館」というキャッチコピーが、まさにその通り。
2歳児と直島|我が家の結論「美術館はパス、屋外アートで満喫」
美術館は2歳には小さすぎて行けなかった
結論から言います。
2歳1ヶ月のハルを連れて、地中美術館・ベネッセハウス美術館・李禹煥美術館などの本格美術館には行きませんでした。
理由はシンプル:
- 静粛性が求められる場所で、2歳児はじっとしていられない
- 暗い空間・繊細な作品の中で走り回るリスク
- 入場制限・ベビーカー入場不可の施設もある
- 作品を理解できる年齢ではない
「2歳でも美術館に連れていって雰囲気だけでも感じさせよう」という考えもあると思います。
でも、我が家は冷静に判断してパスしました。
これは正しい判断だったと、今でも思っています。
我が家が選んだのは「屋外アート」

代わりに、我が家が選んだのは:
- 草間彌生「赤かぼちゃ」(宮浦港・無料)
- 草間彌生「黄かぼちゃ」(ベネッセハウス前・無料)
- 島中に点在する屋外アート作品(無料)
- 島の街並みを散策
これが大正解でした。
ハルは、屋外アート作品の中に入って、無邪気に遊んでいました。
「アートを見る」じゃない。 「アートで遊ぶ」。
これが2歳児にとっての直島の正解でした。
直島でハルが大喜びだったTOP3アート
🥇 1位:草間彌生「赤かぼちゃ」(宮浦港)

直島のシンボル中のシンボル。
フェリーで宮浦港に到着した瞬間、目の前にどーんと現れる赤い水玉のかぼちゃ。
特徴:
- 高さ約3m
- 中が空洞になっていて、中に入って遊べる
- 水玉模様が穴になっていて、外を覗ける
- 「入っていい」アート
ハルは、フェリーから降りた瞬間に走り出し、赤かぼちゃの中に飛び込みました。
そして、水玉の穴から外を見て、笑顔。
中で踊って、また外に出て、もう一度入る――無限ループ。
2歳児にとって、**「中に入れる巨大な水玉かぼちゃ」**ほどテンションが上がるものはありません。
入場料は無料。
宮浦港に到着したら、絶対に最初に立ち寄るべきスポット。
🥈 2位:藤本壮介「直島パヴィリオン」(宮浦港緑地)

宮浦港エリアにある、白く輝く多面体の巨大建築物。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作家 | 藤本壮介(建築家) |
| 完成 | 2015年 |
| コンセプト | 直島諸島の「28番目の島」 |
| 構造 | 約250個の三角形のステンレスメッシュ(網)で構成 |
| 中に入れる | ◎ 入って遊べる |
| 夜間 | LEDで美しくライトアップ |
ハルが大はしゃぎで遊んだ作品のひとつ。
メッシュ構造の中に**「入って遊べる」**設計で、内部は光がキラキラと透けて見える幻想的な空間。
2歳児にとって、**「秘密基地のような遊び場」**そのものでした。
走り回り、跳ねて、メッシュの隙間から外を覗き――無邪気そのもの。
赤かぼちゃと直島パヴィリオンが宮浦港エリアに集まっているので、ここだけで2歳児は1時間以上楽しめます。
🥉 3位:SANAA「直島港ターミナル」(本村港)
宮浦港エリアからもう一つの港、本村港にある印象的な建築。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作家 | SANAA(妹島和世+西沢立衛) |
| 完成 | 2016年 |
| デザイン | 複数の球体をランダムに積み重ねた、入道雲のような立体構造 |
| 素材 | 直径4mの半透明FRP(繊維強化プラスチック) |
| 役割 | 本村港のフェリー乗り場兼アート作品 |
世界的に有名な建築家ユニットSANAA(プリツカー賞受賞)が設計。
巨大なモコモコ球体が重なる独特なフォルムは、白い雲の中を歩いているような感覚。
ハルは「お風呂の泡みたい!」と大はしゃぎで、球体の周りを走り回っていました。
本村港から豊島・宇野行きのフェリーが出ているので、立ち寄りやすい立地。
草間彌生「黄かぼちゃ」は2022年訪問時には流失中だった
直島のもう一つのシンボル草間彌生「黄かぼちゃ」(ベネッセハウス前)。
ただし、我が家が訪問した2022年4月時点では、現地には存在していませんでした。
理由:
- 2021年8月、台風9号で黄かぼちゃが流失(海に押し流される事故)
- 2022年10月に再制作・再設置
我が家が訪れた2022年4月は、台風流失後・再設置前の期間でした。
つまり、我が家は黄かぼちゃを直島で見ていません。
2022年10月以降に訪問する方は、再設置された黄かぼちゃを見られます。詳細はベネッセアートサイト直島公式で確認してください。
→ 次回の訪問で、ハルと一緒に**「初めての黄かぼちゃ」**を見たいと思っています。

直島の子連れ視点・本音レビュー
直島が子連れに向いていない点
正直に書きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 美術館 | 2歳児には厳しい・本格的な作品は鑑賞不可 |
| 歩く距離 | 港から各スポットまで結構歩く |
| ベビーカー | 砂利道・段差・坂が多くて押しにくい |
| 食事 | 高めのカフェが多い・子供向けメニュー少ない |
| 混雑 | アート好きが集まる場所で静寂が求められる |
でも子連れに向いている点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 屋外アート | 無料・中に入れる・触れる |
| 海と空 | 瀬戸内海の絶景 |
| フェリーの旅 | 子供は船が大好き |
| 島の街並み | 古民家・路地・ゆるい雰囲気 |
| 写真映え | 家族のいい写真が撮れる |
結論:2歳児は屋外メイン・1日で十分
我が家のオススメは:
「美術館は諦める。屋外アートと島の雰囲気を1日で楽しむ。」
これが2歳児を連れた直島の正解です。
3歳以上で集中力がついてきたら、ベネッセハウス美術館などにも挑戦する価値あり。
5歳以上なら、地中美術館も**「光と空間の体験」**として楽しめるかも。
アクセス|高松港から日帰りフェリー旅
我が家のアクセス方法
我が家は、金刀比羅(琴平温泉)に宿泊し、高松港から日帰りでフェリーで直島に行きました。
高松港→直島(宮浦港)|フェリー or 高速船
| 種類 | 所要時間 | 大人片道料金 |
|---|---|---|
| フェリー | 約50分 | 680円 |
| 高速船(高速旅客船) | 約25〜30分 | 1,590円 |
※2026年5月時点。最新は四国汽船公式で確認
我が家はフェリーがおすすめ
- 料金が半額以下
- 子供が船の旅を満喫できる
- 海風を感じる時間が長い
- デッキに出られる
50分の船旅は、2歳児にとっても冒険そのもの。
ハルは、ずっと窓の外を見て大はしゃぎでした。
注意:フェリー乗り場と高速船乗り場が違う
同じ「高松港→直島(宮浦港)」でも、フェリーと高速船で乗り場が違うので注意。
- フェリー:1番・2番のりば
- 高速船:3番のりば
JR高松駅から徒歩約5分で港に到着。
ベビーカーの扱い
フェリーはベビーカーごと乗船可能。
船内・デッキ・どこでも移動できます。
ただし直島島内ではベビーカーは押しにくい場所が多いので、島内では抱っこ紐推奨。

直島島内の移動|子供乗せ電動自転車が最強
主要スポット間の移動手段
直島は徒歩で全てを回るのは難しいので、移動手段が必要。
| 移動手段 | 特徴 | 子連れ向き |
|---|---|---|
| 子供乗せ電動自転車 | 2歳児を乗せられる前後カゴ付き | ◎(我が家の選択) |
| 普通レンタサイクル | 1日500〜1,000円 | △(子連れには厳しい) |
| 町営バス | 港〜つつじ荘を100円で結ぶ | ○ |
| 無料シャトルバス(ベネッセエリア) | ベネッセハウス〜美術館を結ぶ | ◎ |
| タクシー | 日新タクシー 087-882-2424 | ○ |
| 徒歩 | 距離あり | △ |
我が家の選択:子供乗せ電動自転車
2022年訪問時、宮浦港の**「TVC直島レンタル」**などのレンタサイクル店で、2歳児を後ろのチャイルドシートに乗せられる電動自転車を借りました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種類 | 電動アシスト付き・子供乗せタイプ |
| 料金目安 | 1日2,000〜3,000円程度 |
| 子供 | 後ろチャイルドシート(2〜5歳目安) |
| ヘルメット | 子供用無料貸出 |
| 受付場所 | 宮浦港周辺の複数店舗 |
最新の料金・在庫は要事前確認(予約推奨)。
電動自転車が直島で最強な理由
| 理由 | 内容 |
|---|---|
| 直島はアップダウンが多い | 電動アシストなしは厳しい |
| 島中のアートに自由に行ける | バス停を気にしなくて良い |
| 子供を風で楽しませられる | 2歳児は乗り物大好き |
| 写真スポットで停まれる | 自分のペースで巡れる |
| 港周辺の屋外アートは自転車圏内 | 効率的に回れる |
我が家は電動自転車で**赤かぼちゃ → 直島パヴィリオン → 本村エリア(SANAA直島港ターミナル含む)**を回りました。
風を感じながら、ハルは終始ご機嫌。
子供乗せ自転車レンタルの注意
- 予約推奨(特にハイシーズン)
- 2歳児にはヘルメット必須
- 島内は道が細い場所もあるので安全運転
- 港から各エリアまで往復に時間がかかるので余裕を持って
日帰り直島|我が家の1日モデルプラン

2022年4月のリアル行程(2歳ハル連れ・電動自転車利用)
08:00 金刀比羅(琴平温泉)出発
09:00 高松港到着・駐車
10:14 フェリー乗船(680円×大人2人=1,360円)
11:00 宮浦港到着
→ 子供乗せ電動自転車レンタル(2,000円〜)
→ 赤かぼちゃで遊ぶ(30分)
→ 直島パヴィリオンで遊ぶ(30分)
12:30 港周辺で軽食・カフェ
13:30 電動自転車で本村エリアへ移動(約15分)
14:00 SANAA直島港ターミナル(本村港)
14:30 本村集落の屋外アートを散策
15:30 電動自転車で宮浦港へ戻る
16:30 自転車返却
17:00 フェリー出発(高松行き)
18:00 高松港到着
19:00 金刀比羅戻り・夕食
滞在時間は4時間ほどで、2歳児には十分でした。
1泊2日の場合の追加プラン
直島に泊まる場合は:
- ベネッセハウス美術館(夜の鑑賞)
- 地中美術館
- 家プロジェクト
- 銭湯「直島銭湯 I♥湯」
詳しくはベネッセアートサイト直島公式で。
高松との組み合わせ|金刀比羅・うどん3日間
我が家の3日間プラン
| 日 | スケジュール |
|---|---|
| 1日目 | 東京→高松移動・うどん巡り・金刀比羅泊 |
| 2日目 | 金刀比羅登山→直島日帰り・金刀比羅泊 |
| 3日目 | うどん・栗林公園・東京戻り |
香川の主要観光|3つの軸
1. うどん

香川は**「うどん県」**。
我が家は3日間でたくさんのうどん屋を回りました。
| 店 | 一言 |
|---|---|
| 山越うどん | 釜玉うどんの元祖 |
| 中野うどん学校 | 子連れ体験型 |
| 一鶴 | 骨付鳥(うどん以外) |
| こんぴらうどん | 金刀比羅参道 |
うどんは1杯300〜500円と安く、子供も食べやすい。
3日間で家族3人で10杯以上は食べました。
2. 金刀比羅宮(こんぴらさん)

1368段の石段を登る、香川を代表する神社。
2歳のハルは、当然全部は登れません。
我が家のリアル:
- 本宮(785段)までは抱っこと自力歩きを交互に
- 奥社(1368段)は諦めた
- 山頂までの絶景は次回(ハルが5〜6歳になった時)に持ち越し
金刀比羅参道の街並みが楽しい。
うどん屋・お土産屋・カフェが並んでいて、散策だけでも面白い。
3. 栗林公園
香川県高松市の特別名勝。
ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで3つ星を獲得した日本庭園。
2歳のハルは、池の鯉に大興奮。 歩き回るのに最高の場所。
我が家は3日目の朝に訪れました。
子連れの持ち物・服装|直島・香川旅行
必須持ち物
| カテゴリ | 中身 |
|---|---|
| 移動 | 抱っこ紐(自転車降りた時用)・(必要なら)ベビーカー |
| 自転車対策 | 子供用の薄手の防風ジャケット |
| 食料 | おにぎり・お菓子・水筒 |
| 着替え | 子供は2セット推奨(海風で濡れる) |
| 日焼け対策 | 帽子・日焼け止め・薄手の長袖 |
| 島内用 | 現金(自転車代・自販機・小さな店) |
| カメラ | スマホ+ストラップ(落下防止) |
| 観光地図 | 直島町観光協会で無料配布 |
服装
- 歩きやすい靴: スニーカー or 履き慣れたサンダル
- 薄手の羽織もの: 海風・自転車の風で寒い時用
- ベビーカー or 抱っこ紐: 自転車を降りた場所での移動用
あると便利
- 携帯バッテリー: フェリー+島内で電池消耗
- 小銭入れ: 町営バス用に100円玉複数枚
- おしぼり: 屋外で食べる時用
- ジッパー袋: ゴミを持ち帰る用
直島での注意事項
アートを尊重する
直島の作品は、作家・スタッフが大切に管理している芸術作品です。
「中に入れる」「触れる」作品は限定的。
子連れの親が気をつけるべきこと:
- 触れる作品か事前確認
- 走り回って他の作品にぶつからないように
- 写真撮影禁止の場所では撮らない
- 子供がアートで遊ぶ時は親が必ず近くで監督
直島は静かな島
静粛性が求められる場所もあります。
2歳児が大声で叫んだら、迷惑がかかる可能性。
我が家のルール:
- 屋外で遊ばせる
- 静かなエリア(美術館近く)は短時間で通過
- 大声を出しそうな時は港エリアに戻る
食事・トイレの場所
直島は離島で、コンビニも限定的。
- 食事: 港周辺・本村エリアにカフェ・食事処
- トイレ: 港・主要観光地・町営バス停留所
子連れは事前に食事とトイレの場所を地図で確認しておくのがおすすめ。
天候と海風
瀬戸内海は穏やかですが、海風で体感気温が下がります。
特に春・秋は、薄手の羽織もの必須。
ベストシーズン|直島の月別おすすめ

月別ガイド
| 月 | 推奨度 | コメント |
|---|---|---|
| 1〜2月 | △ | 海風が冷たい・閑散期 |
| 3〜5月 | ◎ | 春のベストシーズン |
| 6月 | ○ | 梅雨入り注意 |
| 7〜8月 | ○ | 暑い・観光客多い |
| 9〜10月 | ◎ | 秋のベストシーズン |
| 11月 | ○ | 紅葉なし・空いてる |
| 12月 | △ | 寒い・閑散期 |
我が家のベスト体験は4月
2022年4月に訪れた我が家は、4月の直島は最高でした。
- 桜の名残
- 気候穏やか
- 観光客が落ち着いている
- 海風が心地よい
瀬戸内国際芸術祭の年は混雑
瀬戸内国際芸術祭は3年に1回開催(2025年・2028年など)。
開催年は観光客が爆増し、フェリー予約・宿泊も困難に。
子連れには非開催年がおすすめ。
まとめ|直島は「アートで遊ぶ」子連れ旅の聖地
我が家の結論。
2歳児にとっての直島は、「アートを鑑賞する場所」ではなく「アートで遊ぶ場所」。

大人がやること
- 屋外アートの撮影
- 草間彌生のかぼちゃとの記念撮影
- 島の雰囲気・建築を楽しむ
- フェリーの船旅を満喫
2歳児がやること
- 赤かぼちゃの中で走り回る
- 直島パヴィリオン(白い多面体)で秘密基地ごっこ
- SANAA直島港ターミナルでモコモコ球体を見る
- 電動自転車の後ろで風を感じる
- フェリーで海を見る
家族みんなでやること
- 高松→直島フェリーの旅
- 金刀比羅・うどん・栗林公園とセット観光
- 海・空・アートを満喫
- 家族の写真をたくさん撮る
これが、2歳のハルと直島を訪れた我が家の答え。
世界中の島を旅してきた目で言います。
「アートの聖地」と呼ばれる直島は、2歳児にも違う楽しみ方を提供してくれる、子連れにも開かれた島でした。
ハルが大きくなったら、また再訪したい。
その時は、地中美術館の中で、5歳になったハルが何を感じるか――それを楽しみに、また直島に戻ります。
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(※高松・小豆島・牛窓記事は今後執筆予定)
Instagramでは、直島の写真も投稿しています。 → @harupapa_59trips
― harupapa
調査時期:2022年4月訪問・2026年5月時点情報 ※料金・営業時間・展示内容は変更の可能性あり。最新は直島町観光協会・ベネッセアートサイト直島で確認推奨。

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