「家が、まるい!」 ― 5歳ハルの第一声
南紀白浜のリゾート、とれとれヴィレッジ。
到着した瞬間、5歳のハルが叫びました。
「家が、まるい!」
普段、四角いマンション・四角いホテルしか見たことがないハルにとって、ドームハウスは完全に未知の世界。
これが、とれとれヴィレッジのすごさです。
このブログを書いている harupapa の家族は、2025年10月、5歳のハルと2泊3日の南紀白浜旅行で、とれとれヴィレッジに宿泊しました。
普通のホテル泊まりでは絶対に味わえない、**「特別な宿泊体験」**を完全レポします。
とれとれヴィレッジとは
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 和歌山県白浜町 |
| タイプ | ドームハウス型リゾート |
| 部屋数 | 多数 |
| 部屋タイプ | 2人・4人・6人用 |
| 設備 | バス・トイレ・シャワー全室完備 |
| 子連れ適性 | ◎ |
公式サイトによると、とれとれヴィレッジは**「別荘感覚で楽しめるリゾート型宿泊施設」**。 **「一つとして同じ部屋はない、まるいドームハウスでできた村」**というコンセプトです。
ドームハウスの魅力
普通のホテルとは全く違う
とれとれヴィレッジは、普通の四角いホテルではありません。
敷地内に、まるい白いドームが点在。 それぞれが独立した宿泊棟になっていて、まるで未来のリゾートのよう。
5歳のハルの反応
「秘密基地みたい!」
ドームハウスの中に入ったハルは、大興奮。
- 壁が曲線で構成されている
- 天井がドーム状で広く感じる
- 普段の家とは全く違う非日常感
5歳児にとって、これ以上ワクワクする宿はありません。
大人にとっての魅力
子供だけでなく、大人にとってもドームハウスは特別。
- 普段のホテルとは違う非日常体験
- インスタ映えする外観・内装
- 隣室との距離感が独立しており、プライバシー良好
部屋の設備
- バス・トイレ・シャワー完備
- ベッドはドーム型に合わせた配置
- 子供連れでも安心の広さ
カタタの釣堀|タイを釣って食べる
とれとれパーク内の釣堀
とれとれヴィレッジの大きな魅力の1つが、敷地内にある「カタタの釣堀」。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | カタタの釣堀 |
| タイプ | 大物釣り・小物釣りが選べる |
| 釣れる魚 | タイ・ハマチなど |
| 子連れ適性 | ◎ |
| 釣った魚 | 食堂で調理可能 |
ドームハウス泊+釣り堀という組み合わせは、唯一無二のリゾート体験。
釣り好きハル、再びデビュー
ハルは、釣りが大好き。 鹿児島の海釣り公園、その他の場所で釣りデビュー済みの「釣り少年」。
そんなハルが、カタタの釣堀でタイを釣り上げました。
釣り堀の魅力
✅ 確実に魚が釣れる(子供の達成感)
✅ 道具レンタルあり(手ぶらでOK)
✅ 釣った魚を調理してくれる
✅ 海釣りより安全
✅ 天候に左右されない
特に、**「絶対に魚が釣れる」**という確実性は、子連れには最高。 天然の海釣りで「釣れない」と子供のテンションが下がるリスクがない。
釣ったタイを刺身で食べる
カタタの釣堀の最大の魅力は、釣った魚を食堂で調理してくれること。
我が家は、ハルが釣ったタイを刺身にしてもらいました。
「自分が釣った魚を、自分で食べる。」
これは、5歳のハルに与えた最高の食育体験。
「美味しい!」
5歳の渋い食通からの最高の評価。 いつもより、タイの味を噛み締めて食べていたのが印象的でした。
温泉も完備
とれとれパーク内の温泉
とれとれヴィレッジは、隣接する**「とれとれの湯」**を利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | とれとれの湯 |
| タイプ | 大浴場・露天風呂・岩盤浴 |
| 泉質 | 良質の温泉 |
| 子連れ適性 | ◎ |
釣り後の疲れを、温泉で一気にリセット。
ハルも温泉が大好きなので、家族3人でゆっくりと過ごせる時間でした。
とれとれパーク全体の魅力
とれとれヴィレッジは、より広い**「とれとれパーク」**の一部。
パーク内の主要施設
🏠 とれとれヴィレッジ(ドームハウス・宿泊)
🍣 とれとれ市場(地元食材・お土産)
🍣 海鮮寿司 とれとれ市場(回転寿司)
♨️ とれとれの湯(大浴場・温泉)
🎣 カタタの釣堀(釣り堀)
🚢 カタタのいかだ釣り(本格的な釣り)
1つの敷地内で、宿泊・食事・温泉・釣り・買い物が全て完結する。
これは、子連れ家族には最高の利便性です。
食事の選択肢
バイキング・部屋食・市場の選択肢
とれとれヴィレッジの食事プランは、複数選択可能。
✅ 種類豊富なバイキング
✅ お部屋でお食事(オードブル・海鮮ちらし)
✅ 隣接の海鮮寿司 とれとれ市場
✅ 釣った魚を食堂で調理
我が家は、**「釣ったタイを食べる」**という体験を選択。 これが、何よりの夕食になりました。
とれとれヴィレッジ|子連れ宿泊のポイント
✅ 部屋のタイプを選ぶ
2人・4人・6人用の部屋があります。 家族3人なら4人用がゆったり。 複数家族なら6人用もあり。
✅ 釣り堀の予約
カタタの釣堀は、人気のため事前予約が安心。 特に休日は、早めの時間に行くのが◎。
✅ 温泉とのセット
宿泊プランには、温泉券付きのものが多数。 公式サイトで確認を。
✅ 子供向けイベント
季節によって、子供向けイベントが開催されています。 2026年5月は「縁日まつり」など。 公式サイトの「お知らせ」をチェック。
ハル(5歳)の本気の感想
ドームハウスから出たハルが、最後に言った一言。
「次もここがいい!」
5歳の渋い食通・魚博士のハルが、**「また来たい」**と言うのは、よほどの場所。
宮古島・知床・軽井沢のリピーターである我が家にとって、**「次のリピート候補」**にとれとれヴィレッジが加わりました。
まとめ|とれとれヴィレッジは、家族旅行の特別な選択肢
2泊3日の南紀白浜旅行で、とれとれヴィレッジに泊まって確信しました。
とれとれヴィレッジは、家族旅行の「特別な選択肢」。
- ドームハウスの非日常感
- カタタの釣堀でタイを釣って食べる
- 温泉で疲れを癒す
- 敷地内で全てが完結する利便性
普通のホテル泊まりに飽きた家族、「特別な思い出を作りたい」家族に、心からおすすめします。
5歳のハルは、ここで初めて「自分が釣った魚を食べる」体験をしました。 このような経験は、子供の人生で記憶に残るもの。
次に南紀白浜に訪れる時も、とれとれヴィレッジに泊まりたい。 それが、私たちの正直な感想です。
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Instagramでは、ドームハウスの写真も投稿しています。 → @harupapa_59trips
― harupapa

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