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結論:11月の但馬・山陰は、蟹と紅葉と砂丘を1泊2日で欲張れる
2022年11月、鳥取空港からレンタカーで1泊2日の但馬・山陰旅。香住で蟹を食べ、安国寺で紅葉を見て、鳥取砂丘ではしゃぐ。この3つを無理なく1つの旅程に収められた。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 1日目 | 鳥取空港着→鳥取砂丘(ゴンドラ・ヒップスライダー・鯛喜の海鮮丼・砂丘プリン)→香住・民宿三宝で蟹三昧 |
| 2日目 | 安国寺(ドウダンツツジ)→鳥取空港 |
なぜこの3スポットが1つの旅程で回れるのか

鳥取空港を起点に、鳥取砂丘・香住(美方郡)・安国寺(豊岡市但東町)はいずれも車で1〜1.5時間圏内に収まっている。空港から鳥取砂丘までが近く、到着してすぐ遊べるのが大きな利点。1日目に空港から近い砂丘で体を動かし、そのまま香住へ移動して宿泊、2日目に安国寺へ寄ってから空港に戻る、という流れが無理なく組めた。安国寺のドウダンツツジは平日限定公開という制約があるため、公開日程に合わせて2日目を調整する形になる。
1日目:空港から近い鳥取砂丘→香住・三宝
鳥取空港でレンタカーを借り、空港から近い鳥取砂丘へ直行。ゴンドラで上部まで移動し、100均で買ったヒップスライダーで斜面を何度も滑った。昼食は予約必須の海鮮丼専門店「鯛喜」、〆に砂丘プリン。11月なのに晴天で暑く、現地でTシャツを買い直すほどだった。

夕方には香住の民宿「三宝」へ。蟹三昧フルコースで紅ズワイガニを堪能した。こぢんまりとした民宿らしい落ち着きがあり、蟹料理に集中できる夜だった。

2日目:安国寺で紅葉を眺めてから空港へ
2日目は安国寺へ。本堂から額縁のように切り取られたドウダンツツジの紅葉を眺め、住職さんとの交流も楽しめた。土日祝は非公開なので、必ず平日に旅程を合わせる必要がある。

参拝を終えたら、そのまま鳥取空港から帰路についた。

この旅程の良さ
蟹(味覚)・紅葉(静けさ)・砂丘(アクティブ)と、性格の違う3つの体験を1泊2日に詰め込めるのが、この但馬・山陰ルートの強み。移動距離も無理がなく、2歳の子連れでも過密スケジュールにならなかった。

まとめ:安国寺の公開日程から旅程を組むのがコツ
このルートを組む際は、まず安国寺のドウダンツツジ公開期間(例年11月上旬〜下旬・平日限定)を確認し、そこから逆算して香住・鳥取砂丘の日程を決めるのがおすすめ。蟹のシーズンとも重なるため、11月は但馬・山陰を欲張るのに最適な時期だった。


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