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暑さ対策と、鯛喜の予約を忘れずに
11月なのに、鳥取砂丘は晴天でめちゃくちゃ暑かった。現地でTシャツを買い直すほどの陽気の中、2歳のハルは砂丘を全力で駆け回っていた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訪問時期 | 11月(晴天・想定以上の暑さ) |
| 移動手段 | レンタカー(カーシェア) |
| 遊び道具 | ヒップスライダー(100均で購入) |
| 昼食 | 鯛喜(海鮮丼・要予約) |
| おやつ | 砂丘プリン |

想定外の暑さ、現地でTシャツを購入
11月訪問だったが、当日は快晴でとにかく暑かった。上着を着込んでいたが途中で耐えられなくなり、現地の土産物店でTシャツを買って着替えた。秋だからと油断せず、鳥取砂丘は日差しを遮るものがほとんどない環境なので、脱ぎ着しやすい服装で行くのが正解だった。

ゴンドラで楽に砂丘上部へ
鳥取砂丘は起伏があり、歩いて登るとそれなりに体力を使う。今回はゴンドラを利用して砂丘をを見渡せる上部まで移動した。小さな子連れの場合、体力を温存できるゴンドラは選択肢に入れておきたい。

100均のヒップスライダーが大活躍

持参したのは、100円ショップで買った「ヒップスライダー」。お尻の下に敷いて砂丘の斜面を滑る道具で、これが大当たりだった。ハルは何度も斜面を滑っては登り返し、写真を見返す限り一番はしゃいでいたのがこの遊びだった。100均で買えるうえ荷物としてもかさばらないので、次に行く人にもおすすめしたい。
鯛喜の海鮮丼、予約必須

昼食は鳥取砂丘のリフト乗り場近くにある海鮮丼専門店「鯛喜」。地元で揚がった新鮮な魚介がのった海鮮丼が人気で、カウンター中心の小さな店のため予約なしでは入れないことが多い。実際に予約して訪れて正解だった。

砂丘プリンで一休み
海鮮丼の後は、砂丘プリンで一休み。観光地らしい定番のご当地スイーツだが、暑い中歩き回った後の甘いものはやはり格別だった。

アクセス
鳥取空港からはアクセス抜群(約15分)の鳥取砂丘へ。砂丘周辺には駐車場が複数あり、ゴンドラ乗り場・鯛喜ともに徒歩圏内にまとまっている。

まとめ:秋でも日差し対策を忘れずに
香住蟹・安国寺と組み合わせた但馬・山陰の旅の中で、鳥取砂丘は一番子供が体を動かして楽しめるスポットだった。11月でも油断せず、脱ぎ着しやすい服装と日差し対策を持って行くことをおすすめしたい。
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