世界の島を25以上巡ってきた我が家が、本気でランキングを作りました。
独身・新婚時代に地中海の島々を巡り、子供(6歳のハル)が生まれてからは日本の離島へ。「世界の海を見てきた目」で、日本の島と世界の島を同じ基準で比べられる——これが我が家の唯一の強みです。
忖度なし、PR一切なし。実際に自分の足で立って、自分の目で海を見た島だけでランキングしました。先に結論から発表します。
結論:世界の島TOP10【先に発表】

| 順位 | 島 | 国・エリア | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 🥇 1位 | 宮古島 | 日本・沖縄 | 10回通った頂点 |
| 🥈 2位 | ランペドゥーザ島 | イタリア最南端 | 世界一の青 |
| 🥉 3位 | マルタ島 | マルタ共和国 | 世界遺産の街と海 |
| 4位 | 石垣島 | 日本・八重山 | 遠浅の子連れ楽園 |
| 5位 | カプリ島 | イタリア・ナポリ | 青の洞窟・伝説の島 |
| 6位 | 波照間島 | 日本最南端 | 息子と見た最果て |
| 7位 | メノルカ島 | スペイン・バレアレス | 静寂のターコイズ |
| 8位 | マヨルカ島 | スペイン・バレアレス | 世界最高のサンセット |
| 9位 | イビサ島 | スペイン・バレアレス | 大人の白砂リゾート |
| 10位 | 座間味島 | 日本・慶良間 | 那覇から30分の天国 |
日本の島5つ、地中海の島5つ。世界を見てきたうえで、それでも日本の宮古島が頂点——これが25島以上を巡った我が家の正直な結論です。
ランキングの選定基準
主観だけにならないよう、4つの軸で評価しました。
| 基準 | 内容 |
|---|---|
| 🌊 海の美しさ | 透明度・砂の白さ・色の鮮やかさ |
| ✈️ アクセス | 行きやすさ・移動のストレス |
| 👶 子連れ適性 | 子供と安全に楽しめるか |
| 🍽️ 食・滞在 | グルメ・宿・島での過ごしやすさ |
「海だけ」なら順位は変わりますが、家族で何度も通いたいかという総合評価で並べています。
第1位:宮古島(日本・沖縄)

10回通った、その理由がここに。
世界25島以上を見て、それでも頂点に置いたのが宮古島です。海の透明度、ビーチの多彩さ、アクセスのしやすさ、食——すべてが高水準でそろう、唯一無二の島。
我が家は10回リピートしています。新城海岸ではウミガメに10回連続で遭遇、砂山ビーチの絶景アーチ岩、与那覇前浜の白砂。潮汐に合わせてビーチを選べば、毎回違う宮古島が楽しめます。
地中海のどの島と比べても、「子連れで何度も通える総合力」で宮古島に勝る島はありませんでした。
📖 詳しくは【宮古島ビーチ完全攻略】【新城海岸ウミガメ】【宮古島3泊4日モデルコース】へ
第2位:ランペドゥーザ島(イタリア最南端)

世界一の青、Rabbit Beach。日本人ほぼゼロの秘境。
イタリア最南端、アフリカに近い地中海の孤島。ここのRabbit Beach(ウサギビーチ)の海の青さは、世界一と言っても過言ではありません。
透明度・秘境感・リゾート感のすべてが規格外。それでいて日本人観光客はほぼゼロ。日本語の情報も極めて少ない、本物の秘境です。
海の美しさだけなら宮古島を上回る瞬間もありました。ただアクセスが難しく、子連れには厳しいため2位に。それでも一生に一度は見てほしい青です。
📖 詳しくは【ランペドゥーザ島体験記】へ
第3位:マルタ島(マルタ共和国)

世界遺産の街と海。ブルーラグーンの圧倒。
地中海の真ん中に浮かぶ島国マルタ。首都ヴァレッタは街全体が世界遺産で、コミノ島のブルーラグーンの透明度は息をのむほど。
英語が通じ、治安が良く、コンパクトに巡れる。海・歴史・世界遺産が一度に味わえるバランスの良さが魅力です。子連れで再訪したい島の筆頭候補。
📖 詳しくは【マルタ島完全ガイド】へ
第4位:石垣島(日本・八重山)

遠浅の海、子連れの楽園。アクセスと自然の両立。
八重山の玄関口・石垣島。遠浅のビーチが多く、小さな子供でも安心して海遊びができる「子連れの楽園」です。
竹富島・波照間島への離島ハブとしても優秀で、空港もあるためアクセスも良好。自然とアクセスを高いレベルで両立した島です。
📖 詳しくは【石垣島 離島ガイド】【石垣島 子連れ旅行完全ガイド】へ
第5位:カプリ島(イタリア・ナポリ)

青の洞窟、伝説の島。ヨーロッパ憧れのリゾート。
ナポリ湾に浮かぶ、ヨーロッパ屈指のセレブリゾート。青の洞窟の光は、写真では絶対に伝わらない神秘的な美しさでした。
アナカプリの落ち着いた町並み、レモンの木陰のレストラン、華やかなマリーナグランデ。神秘性・歴史・高級感を兼ね備えた「憧れの島」です。
📖 詳しくは【カプリ島+ポジターノ完全ガイド】へ

第6位:波照間島(日本最南端)
息子と見た日本最南端。ニシ浜の白砂は世界基準。
日本最南端の有人島。**ニシ浜の「サイダー色の海」**は、地中海の島々と並べても遜色のない美しさでした。
「日本の果て」に息子と一緒に立った、という体験そのものが宝物。白砂・レア度・最南端という唯一性で6位に。
📖 詳しくは【石垣島 離島ガイド】【波照間島 vs ランペドゥーザ島】へ

第7位:メノルカ島(スペイン・バレアレス)
静寂のターコイズ。人がいない隠れ家の島。
バレアレス諸島のなかでも、もっとも静かで上品な島。**ターコイズブルーの入り江(カラ)**が点在し、観光客でごった返すこともありません。
大人の隠れ家として最高。ハネムーンや夫婦旅にぴったりの、静けさと透明度を兼ね備えた島です。
📖 詳しくは【メノルカ島完全ガイド】へ

第8位:マヨルカ島(スペイン・バレアレス)
地中海の宝石。世界最高のサンセット。
バレアレス諸島最大の島。カラドールで見たサンセットは、これまでの人生で最高クラスでした。
夕景・美食・秘境ビーチがそろい、リゾートとしての完成度が高い。子連れリゾートとしても優秀な、地中海の宝石です。
📖 詳しくは【マヨルカ島完全ガイド】へ

第9位:イビサ島(スペイン・バレアレス)
パーティーだけじゃない、大人の白砂リゾート。
「クラブの島」のイメージが強いイビサ。でも実際は、砂の白さ・洗練された雰囲気を持つ大人のリゾートです。
昼間の海とビーチクラブの居心地は格別。ナイトライフのイメージだけで判断するのはもったいない、奥行きのある島でした。

第10位:座間味島(日本・慶良間)
那覇から30分の天国。ケラマブルーに包まれる。
慶良間諸島の座間味島。「ケラマブルー」と呼ばれる海の透明度は世界的にも有名で、ダイバーの聖地。
那覇から高速船で約30分というアクセスの良さも魅力。日帰りでも世界レベルの海に出会える、手軽な天国です。

カテゴリ別ベスト
総合ランキングとは別に、目的別のNo.1も。
| カテゴリ | No.1 | 理由 |
|---|---|---|
| 🌊 海の青さ | ランペドゥーザ島 | Rabbit Beachの青は世界一 |
| 👶 子連れ総合 | 宮古島 | 海・アクセス・食すべて高水準 |
| 🤫 秘境・穴場 | メノルカ島 | 静けさと透明度の両立 |
| 🌅 サンセット | マヨルカ島 | 人生最高クラスの夕景 |
| ✈️ アクセス | 座間味島 | 那覇から30分で世界レベル |

日本の島 vs 世界の島・総括
25島以上を巡った我が家の結論です。
海の「青さの瞬間最大風速」では、地中海(ランペドゥーザ)が世界一。 でも、「家族で何度も通いたい総合力」では、日本の宮古島が頂点でした。
地中海の島はアクセスが遠く、子連れには負担が大きい。一方、日本の離島は海のレベルが世界基準でありながら、子連れでも通いやすい。「世界を見たうえで、日本の島の良さに改めて気づいた」——これが我が家の旅の結論です。
子供が大きくなったら、今度は地中海の島々を家族で再訪したい。その夢が、我が家が旅を続ける原動力になっています。

まとめ|本当に美しい島だけ、本気で選びました
- 🥇 総合1位:宮古島(10回通った頂点)
- 🌊 海の青さ1位:ランペドゥーザ島(世界一の青)
- 日本5島・地中海5島、どれも自分の目で見た本物だけ
それぞれの島の詳しい体験記は、各記事にまとめています。気になる島があれば、ぜひ深掘りしてみてください。
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